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【3dsMax】フリーフォームを使って盛り上がった形状・凹んだ形状を表現をする方法

【3dsMax】フリーフォームを使って盛り上がった形状・凹んだ形状を表現をする方法

どうも近藤です。今回はフリーフォームという機能を使って3Dモデルの表面を・盛り上がらせたり・凹ませたり・元に戻したりする方法について書いていこうと思います。まず平面を作成しセグメントを増やしておきます。この分割がないと何も起きません。そしてポリゴン編集を付けます。これが一番重要でポリゴン化しているモデルでないとフリーフ...
3ds Maxで困ったら…Xフォームで一発解決

3ds Maxで困ったら…Xフォームで一発解決

こんにちは、福永です。 今回は、3ds Maxでモデリング中に起こる“おかしな挙動”を解消する必須テクニック「Xフォーム」について紹介します。   ■ Xフォームとは? オブジェクトのスケールや回転情報をリセットする機能です。 3ds Maxで作業中、こんな不具合ありませんか? 選択したりアタッチしたら位置がズレた ス...
【3dsMax】スライスで簡単にオブジェクトを切断する方法!

【3dsMax】スライスで簡単にオブジェクトを切断する方法!

どうも近藤です。今回は3dsMaxの機能であるスライスについて書いていこうと思います。オブジェクトをまっすぐ一直線に切断したいときにとても役立ちます。使い方はとても簡単で切断したいオブジェクトを選んでモディファイヤよりスライスと選びます。これで準備完了です。反映すると四角い枠が出てくるのでキーボードの1を押すか赤枠で囲...
V-Ray Volume Gridで雲を表現してみました

V-Ray Volume Gridで雲を表現してみました

こんにちは!甲斐です。 今回は普段使っていなかった機能を試してみようということで、V-Ray Volume Gridをテストしてみました。コチラがどんな機能なのかといいますと、煙・炎・爆発・雲・フォグ(水蒸気)といったエフェクトを作ってくれる機能です。 試しに雲を作ってみました。 一先ず手持ちの素材からビルを3棟ほど配...
【Blender/UE5】UE5でアバターのRootボーンが100倍のサイズになってしまう場合の対処法!

【Blender/UE5】UE5でアバターのRootボーンが100倍のサイズになってしまう場合の対処法!

Glassesのタケです! 今回はBlenderとUnreal Engine 5で開発を行う際の注意点をメモしておきたいと思います! BlenderからそのままFBX出力してアバターをUE5に持ってきたときに、Rootボーンがちょっとおかしなスケールになってしまいます。具体的に言うと、アバターは正常なスケールに見えるの...
インテリアデザインの味方!3Dモデルを提供している家具ブランド公式サイト3選

インテリアデザインの味方!3Dモデルを提供している家具ブランド公式サイト3選

どうも皆さんガンギ・マリこと稲田です。 近年、インテリア設計や空間デザインの分野では、家具の3Dモデルデータを活用する機会が増えています。プロの建築家やデザイナーはもちろん、個人で自宅の模様替えを計画している方にとっても、3Dモデルの存在は非常に便利です。 今回は、高品質な家具3Dモデルを公式に提供している海外の家具ブ...
図面画像からパースを作成する方法!

図面画像からパースを作成する方法!

こんにちは稲田です。 お盆休み皆さんいかがお過ごしになられましたか?私は帰ろうと思っていた日が大雨の日で帰省できず福岡でいつも通りの生活をしてました(笑) 今回のブログは以前外壁の色変更をした住宅の内観を作成していこうともいます!図面は歪みまくった画像しかないので気を付けながら作っていきます! まずは図面を取り込むから...
【3dsMax】マテリアルですりガラスを表現する方法

【3dsMax】マテリアルですりガラスを表現する方法

こんにちは、新入社員の森田です。 今回は3dsMaxのマテリアルで、すりガラスの質感を表現する方法について解説していきます!マテリアルエディタを開いてマテリアルを設定していきましょう。①マテリアルの基本色であるdeffuseを設定今回は160にしていますが、色を付けたい場合は変化を見ながら調整してください。②Refle...
企業活用が進む!Webメタバース「SHERPA WORLD」が変えるビジネスの未来

企業活用が進む!Webメタバース「SHERPA WORLD」が変えるビジネスの未来

近年、メタバースは「一過性のブーム」ではなく、ビジネスの基盤を支える存在へと進化しています。 特に注目を集めているのが、Webブラウザから誰でもアクセスできる Webメタバース「SHERPA WORLD」 です。 従来のメタバースは、アプリのインストールや高性能PCが必要で、導入のハードルが高いことが課題でした。 しか...
【3ds Max × V-Ray】2SideMtlにひと手間で、光の「回り」が自然に!

【3ds Max × V-Ray】2SideMtlにひと手間で、光の「回り」が自然に!

こんにちは、福永です。 今回は、V-Rayの2SideMtlをよりリアルに見せる設定テクニックをご紹介します。■ V-Ray 2SideMtlとは? 乳白アクリル・和紙・ファブリック素材の照明表現に効果的な「やんわり光る」マテリアルです。 中から発光しているような雰囲気が簡単に出せるので、照明器具や障子などに多く使われ...