日常 | SHERPA TIMES

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Twinmotionに視差ウィンドウが追加!
こんにちは、甲斐です。 遅ればせながら、9月末に実装された Twinmotion 2025.2 を試してみました。今回追加された新機能の中で、個人的に一番うれしかったのが 「視差ウィンドウ(Parallax Window)」 の搭載です。 視差ウィンドウは、平面のポリゴン1枚で窓の奥行きをリアルに表現できる機能 で、室...
大量の画像をサイズ変更したいときの救世主「バッチ」(Photoshop)
こんにちは!甲斐です。 今回はPhotshopの便利機能の一つ「バッチ」を紹介します。バッチの機能は登録したアクションを指定したフォルダ内の画像すべてに実行するという、単純ではありますが、大変便利な機能です。 日頃そんなに大量の画像を処理することはないかもですが、例えばアニメーションを制作する際は、数百枚から数千枚の画...
【AI】画像から3Dを生成できるHitem3Dを試してみた!
こんにちは! 稲田です。 最近急激に寒くなってきましたね。秋の心地よい気温はどこに行ってのでしょう... 今回は画像から3Dデータが作ることが出来るHitem3Dをご紹介します。 Hitem3DのURL↓https://hitem3d.ai/ 開くとこのような画面になります 使い方はとても簡単でclick to upl...
Maxクリエーショングラフに挑戦!
こんにちは!甲斐です。 今回はMaxクリエーショングラフを使って、ツールづくりに挑戦してみました。コチラ、特にプログラムの知識などは必要なく、ノードを繋げていって作ってける機能です。一番近いイメージとしては、Unrealengineのブループリントでしょうか。 一先ず「画面をクリックすると四角いボックスが生成される」と...
3dsMaxで描く、静寂と崩壊の物語。
どうも皆さんガンギ・マリこと稲田です。 もしあなたの住む世界が、一夜にして滅んでしまったら? 300年後 400年後私たちが暮らす街は古代遺跡のような扱いを受けているかもしれません。 そんな想像をしたことはありませんか? 今回は、そんな想像力を掻き立てる、二つの顔を持つ「アカデミア風の寝室書斎」の3DCGパースをご紹介...
V-Ray Volume Gridで雲を表現してみました
こんにちは!甲斐です。 今回は普段使っていなかった機能を試してみようということで、V-Ray Volume Gridをテストしてみました。コチラがどんな機能なのかといいますと、煙・炎・爆発・雲・フォグ(水蒸気)といったエフェクトを作ってくれる機能です。 試しに雲を作ってみました。 一先ず手持ちの素材からビルを3棟ほど配...
インテリアデザインの味方!3Dモデルを提供している家具ブランド公式サイト3選
どうも皆さんガンギ・マリこと稲田です。 近年、インテリア設計や空間デザインの分野では、家具の3Dモデルデータを活用する機会が増えています。プロの建築家やデザイナーはもちろん、個人で自宅の模様替えを計画している方にとっても、3Dモデルの存在は非常に便利です。 今回は、高品質な家具3Dモデルを公式に提供している海外の家具ブ...
図面画像からパースを作成する方法!
こんにちは稲田です。 お盆休み皆さんいかがお過ごしになられましたか?私は帰ろうと思っていた日が大雨の日で帰省できず福岡でいつも通りの生活をしてました(笑) 今回のブログは以前外壁の色変更をした住宅の内観を作成していこうともいます!図面は歪みまくった画像しかないので気を付けながら作っていきます! まずは図面を取り込むから...
複雑な形状のライトを簡単に配置する方法!
こんにちは 稲田です! 早速ですが皆さんは下の画像のようなの間接照明はどのようにライトを配置していますか? 下の画像の様にvraylightを小分けにしておくことが多いのではないでしょうか このように大きめの曲線を描いている物ならこのやり方でもうまく表現することが出来ます。下の画像の様に細かくうねうねとした曲線を描くよ...
3dsMax~苦手なランダム配置をVRayInstancerで克服!~VRay
こんにちは!甲斐です。 今回は普段あまり使えていない機能を使ってみよう!と思い立ち、たまたま目に留まった、「VRayInstancer」を使用してみました。簡単に機能を説明するとパーティクルと組み合わせて、オブジェクトをランダムに配置する物です。パースなどでも意外と苦戦しがちなランダム配置・・・。私はランダムに配置した...