建築パース・3DCG | SHERPA TIMES

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【新リリース】会社説明会はメタバースで!自社で簡単に作れる「Metaverse Builder」登場
こんにちは!シェルパの福永です。 今回は、建築パース制作スタッフとしてだけでなく、これまで「採用担当」として会社説明会を運営してきた私の経験を踏まえて、今大注目のツールについてご紹介したいと思います。 みなさんは「メタバース会社説明会」にどのようなイメージをお持ちでしょうか? 「他社との差別化になって面白そう!」と思う...
「アプリ不要 × Web完結」で実現する新時代メタバース — メタバースビルダー!!
こんにちは、稲田です! 早いものでもう今年も終わってしまいますね…最近は急に寒くもなり体調管理が難しいですが年末まで一緒に元気にがんばりましょう!   さて今回はチョモランマより新しくリリースされたWebメタバース構築CMS「メタバースビルダー」をご紹介します! メタバースビルダーとは チョモランマより新しく...
【最短10分】自社だけの3D空間を作ってみませんか?【Metaverse Builder】
どうも近藤です。今回はついにメタバースビルダーが完成いたしましたのでそのご紹介をしたいと思います。メタバースについてこんなお悩みはございませんか「ビジネスでメタバースを活用したいけれど、開発コストが高すぎる…」「専用アプリのインストールが必要だと、お客様に見てもらえない…」「専門知識がないから運用できない…」 そんな悩...
爆速レンダリング!?Redshiftとは
どうも皆さんガンギ・マリこと稲田です。 爆速のGPUレンダラーとして、近年の3D業界(特にモーションデザインやアニメーション業界)で圧倒的な支持を得ている「Redshift」。 たびたび耳にするけど詳しくは知らないそのRedshiftの正体と、他の主要レンダラーとの違いに迫っていこうと思います。 Redshift HP...
Twinmotionに視差ウィンドウが追加!
こんにちは、甲斐です。 遅ればせながら、9月末に実装された Twinmotion 2025.2 を試してみました。今回追加された新機能の中で、個人的に一番うれしかったのが 「視差ウィンドウ(Parallax Window)」 の搭載です。 視差ウィンドウは、平面のポリゴン1枚で窓の奥行きをリアルに表現できる機能 で、室...
【VRay】マテリアルでガラスブロックを作る方法【3dsMax】
どうも近藤です。今回はガラスブロックをモデリングではなくテクスチャとマテリアルで作成する方法について書いていこと思います。オブジェクトがないと表現できないのでガラスブロックの箱の形状だけは作っておきます。UVも貼っておきます。次にベースとなるテクスチャをDiffuseに入れます。今回はこの画像を使います。ただRefra...
【Photoshop新機能】「調和」で建築パースの添景を馴染ませる!使い方とクレジット節約術
  こんにちは!シェルパの福永です。 今回は、Photoshopに搭載された気になる新機能、**「調和」**を試してみましたのでご紹介します。 「調和」とは、AIが背景画像を分析し、配置した素材(人物や家具など)の色味や明るさを自動で調整して、違和感なく馴染ませてくれる機能です。 これまではトーンカーブや色相・彩度でち...
建築パース制作で必須!3ds Maxの便利モディファイヤ
こんにちは 稲田です。 最近まで昼間は太陽が出ていると暖かかったのに、急に寒くなってきましたね。皆さまも体調に気をつけながら、年末まで元気に過ごしていきましょう! さて今回は建築パースを作るうえで必須な3dsmaxのモディファイヤを3つご紹介しようと思います。 1. スイープ巾木や廻り縁、窓枠、手すりなどの「断面形状が...
マテリアル生成ソフト「QuixelMixer」
建築パースのリアリティを追求する上で、最も重要と言っても過言ではないのが「マテリアル(素材の質感)」の表現です。コンクリートの無機質な粗さ、使い込まれた木の温もり、鈍く光る金属の光沢...これらをいかにリアルに表現できるかが、CGパースの説得力を大きく左右します。 従来、こうしたリアルなマテリアル(テクスチャ)を作成す...