November 2025

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画像生成の最先端!Nano Banana Proの実力を調査してみた!
こんにちは!Glassesのタケです! 本日はGeminiで使える、Nano Banana Proを使って実力を確かめよう!ということで使ってみたいと思います! 現在Nano Banana ProはGeminiや他のチャットサービスでも使えるものがあります。色々テストしてみたのでぜひご覧ください! まずは日本語の生成テ...
【VRay】マテリアルでガラスブロックを作る方法【3dsMax】
どうも近藤です。今回はガラスブロックをモデリングではなくテクスチャとマテリアルで作成する方法について書いていこと思います。オブジェクトがないと表現できないのでガラスブロックの箱の形状だけは作っておきます。UVも貼っておきます。次にベースとなるテクスチャをDiffuseに入れます。今回はこの画像を使います。ただRefra...
【Photoshop新機能】「調和」で建築パースの添景を馴染ませる!使い方とクレジット節約術
  こんにちは!シェルパの福永です。 今回は、Photoshopに搭載された気になる新機能、**「調和」**を試してみましたのでご紹介します。 「調和」とは、AIが背景画像を分析し、配置した素材(人物や家具など)の色味や明るさを自動で調整して、違和感なく馴染ませてくれる機能です。 これまではトーンカーブや色相・彩度でち...
建築パース制作で必須!3ds Maxの便利モディファイヤ
こんにちは 稲田です。 最近まで昼間は太陽が出ていると暖かかったのに、急に寒くなってきましたね。皆さまも体調に気をつけながら、年末まで元気に過ごしていきましょう! さて今回は建築パースを作るうえで必須な3dsmaxのモディファイヤを3つご紹介しようと思います。 1. スイープ巾木や廻り縁、窓枠、手すりなどの「断面形状が...
マテリアル生成ソフト「QuixelMixer」
建築パースのリアリティを追求する上で、最も重要と言っても過言ではないのが「マテリアル(素材の質感)」の表現です。コンクリートの無機質な粗さ、使い込まれた木の温もり、鈍く光る金属の光沢...これらをいかにリアルに表現できるかが、CGパースの説得力を大きく左右します。 従来、こうしたリアルなマテリアル(テクスチャ)を作成す...
作業効率UP! ChatGPTで3DCGテクスチャを一瞬で生成する裏ワザ
こんにちは!シェルパの福永です。 皆さん、3DCG制作で写真からテクスチャを用意する際、「シームレス加工が面倒…」「写真の陰影処理が大変…」と感じたことはありませんか? 加工が必要なテクスチャが多いと、それだけで時間がかかってしまいますよね。 でも、ChatGPTのような生成AIを活用すれば、この悩みが一気に解決します...
【VRay】ガラス越しでもVRaytoonを反映させる方法【3dsMax】
どうも近藤です。今回は線画の時に使うVRaytoonについて、線画をお出しする際にガラス越しになると線画消えてしまうことがあったのでその解決方法について書いていこうと思います。あらかじめガラスに透過したガラスのマテリアルを割り当てGlobal switchesのOverride mtlをクリックしてRefraction...
マテリアルを簡単に作れる神サイト【Architextures】
こんにちは! 稲田です。 最近とても急激に寒くなり少し体調を崩しがちなので皆さんはお体にお気を付けください...   さて今回のブログではタイルやフローリング、インターロッキングなどがとても簡単に作成できるサイト【Architextures】を紹介していこうと思います! まず【Architextures】とは Arch...
大量の画像をサイズ変更したいときの救世主「バッチ」(Photoshop)
こんにちは!甲斐です。 今回はPhotshopの便利機能の一つ「バッチ」を紹介します。バッチの機能は登録したアクションを指定したフォルダ内の画像すべてに実行するという、単純ではありますが、大変便利な機能です。 日頃そんなに大量の画像を処理することはないかもですが、例えばアニメーションを制作する際は、数百枚から数千枚の画...