【3ds Max】バンプを使ってタイルの凹凸を表現する方法!

【3ds Max】バンプを使ってタイルの凹凸を表現する方法!

こんにちは、新入社員の森田です。

今回はVRayMtlのバンプを使って、タイルの凹凸を表現する方法について解説していきます!


[Basic parameters]のBump mapで数値の右にある□に、凹凸の情報を表した画像をドラッグ&ドロップ。
黒の部分が凹みとして認識されます。

次に、凹凸の強さを設定します。
Bump mapsの数値を入力しましょう。
数値が高いほど凹凸が強く表現されます。

設定が完了したら、タイルの情報をReflectにも反映させましょう。
Reflectのマップは、黒の部分の反射が適用されません。
よって反射の範囲をタイルの目地以外の部分に限定することができます。

バンプに設定したマップを
右クリックしてコピー。
Reflectのマップに貼り付けます。
このときインスタンスにすると、どこかのマップの情報を調整した時、
張り付けた箇所すべてに変更が反映されます。

Diffuseでは、タイルの見た目の情報を設定しましょう。
今回は白黒のタイルにするために、Reflectと同じようにBumpのマップを貼り付けました。


タイルの反射を設定してレンダリングしてみるとこのようになりました。

バンプを付けるだけで、よりタイルがリアルに見えます。

モデリングするのは大変だけど、平面だと違和感があるというときにおすすめなので、
ぜひ試してみてください!

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