昼と夜でこんなに違う!?寺院和室CGパースのご紹介

どうもみなさんガンギ・マリこと稲田です
今回は、同じ和室空間を「昼」と「夜」で描いた2枚のCGパースをご紹介します。
時間帯が変わるだけで、ここまで雰囲気が変わるのか…と、改めて感じさせてくれる仕上がりとなっていると嬉しいです。
まずはこちら、陽光が差し込む昼の広間です。

この空間の主役は「調和」。
開け放たれた障子の先には、手入れの行き届いた美しい日本庭園が広がり、外光が畳のい草の香りを引き立てます。
忙しい日々を忘れ、ただ漫然と風の音と鳥のさえずりに耳を傾ける。そんな贅沢な時間があってもいいかも知れませんね
日が落ちると、広間は全く別の顔を見せます。

夜のテーマは、闇の中に灯る「文明」。 現代のような全灯照明ではなく、行燈(あんどん)や灯籠の小さな明かりだけが、時代というものを語り掛けてくれます。
限られた光だからこそ、少ない光がより美しく見える、、、、
闇を排除せず、闇と共に生きる日本古来の夜の姿がここにあります。
さて、ここまで情緒あふれる風景をご覧いただきましたが、最後に少しだけ、現代の「迷走した文明(AI)」が導き出した、ある意味で衝撃的な1枚をお見せしましょう。

「幕末の神社で、激しい立ち回りがあった後の様子を描いて」とAIに依頼した結果がこちらです。
調和も文明も、木っ端微塵です。 柱には深い刀傷、畳は無惨に剥がれ、あちこちに飛び散る…これは…ケチャップ、、、、??
畳の敷き方も不祝儀敷きなのはこれをしたかったからです
なんとなく、祝儀敷きの部屋を滅茶苦茶にするのはさすがにためらわれる、、、、
いかがでしたか? 最後は少しお見苦しいものをお見せしましたが、昼と夜で表情を変える日本建築の美しさは、いつの時代も変わらない魅力があります。
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