AIは商品配置の強い味方!

こんにちは。
甲斐です。
最近はAIの進化が本当に目覚ましく、実は私自身、日々のレタッチ作業でもかなり助けてもらっています。
中でも特に重宝しているのが、商品を並べるなどの添景の配置です。
レタッチで商品を配置しようとすると、
素材探しに時間がかかったり、意外と手間が多かったりして、なかなか大変な作業ですよね。
そこで登場するのが、AIです。
私は主に Gemini を使用しています。
まずはこちらの、商品を配置したいシーンの画像。

この画像に対して、
「↓のように商品を並べてください」

とお願いしてみます。
すると……
できました!

このように、指示ひとつでそれっぽく商品を配置してくれます。
ラフなイメージ作りや検討段階では、かなり頼れる存在です。
ただし注意点もあって、
場合によっては 形状が変わってしまったり、画像の比率が変わってしまう ことがあります。
そのため、あらかじめ
「元の画像の形状を変えないでください」
「画像のサイズと比率を変えないでください」
と指示しておくと、より安定した結果が得られます。
もちろん、人物の配置も可能です。

厳密な指定や細かな調整が必要な場合は、もちろん制作者の手作業が欠かせません。
ですが、特に指定がないケースやイメージ共有の段階であれば、AIでも十分対応できます。
せっかくの便利なツールですので、
上手に活用して、クオリティとスピードの両方をアップしていきたいですね!







