Twinmotionに視差ウィンドウが追加!

こんにちは、甲斐です。
遅ればせながら、9月末に実装された Twinmotion 2025.2 を試してみました。
今回追加された新機能の中で、個人的に一番うれしかったのが 「視差ウィンドウ(Parallax Window)」 の搭載です。
視差ウィンドウは、平面のポリゴン1枚で窓の奥行きをリアルに表現できる機能 で、
室内オブジェクトを一つひとつ配置する必要がありません。
そのため、窓が多い建物でも軽量に仕上げられるのが最大の魅力です。
Twinmotion内では
ライブラリ → オブジェクト → 視差ウィンドウ
から選択できます。
オフィス・住宅・ショップなどのラインナップが揃っているので、用途に困ることはほぼなさそうです。
さらに、照明の点灯/消灯を切り替えることができるため、昼夜どちらのシーンでも活用できます。
また、「Custom Window」 では自分で室内のデザインを作ることも可能です。
こちらも次回ぜひ試してみたいところ。
実際に使ってみたところ……
ポリゴン1枚とは思えないほど、しっかりと奥行きが出ていて驚きました。
次回はカスタム版を試したレビューも投稿しようと思います!
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