V-Ray Volume Gridで雲を表現してみました

こんにちは!
甲斐です。
今回は普段使っていなかった機能を試してみようということで、
V-Ray Volume Gridをテストしてみました。
コチラがどんな機能なのかといいますと、煙・炎・爆発・雲・フォグ(水蒸気)といったエフェクトを作ってくれる機能です。
試しに雲を作ってみました。
一先ず手持ちの素材からビルを3棟ほど配置。
次にV-Ray Volume Gridをシーンに配置して一先ず下記のように設定。
赤枠の部分にNoiseを設定しました。
Noiseの設定は↓こんな感じに。
試しにレンダリング!
何となくですが、雲海に沈んだビルのような感じになりました。
ちなみにNoiseの設定を変更すると少し晴れたようにも出来ます。
大きな建物の巨大感を演出する場合に使えそうです。
普段使っていない機能を使ってみると意外な発見があって楽しいですね!
隙をみて、火などの表現にも挑戦してみようと思います。
現在シェルパグループでは、一緒に働く仲間を募集中!
建築パース、3DCG、UnrealEngine、Unity、プログラミングに興味のある方は
是非リクルートサイトをご覧ください!
■シェルパグループ リクルートサイト
https://sherpa-recruit.jp/








