【3dsmax】マテリアルで細かいデイティールを表現しよう!

【3dsmax】マテリアルで細かいデイティールを表現しよう!

こんにちは!
稲田です。

今回はVrayのマテリアル設定で出来る
ディテールの表現について書こうと思います。

今回は木の表現について書いていきます。

木のディティールを表現するにあたって使用するは2つです。

1.Bunp map
2.Reflect

上記の二つです。
Vrayのマテリアルで言うと下画像の赤く囲ったところです。
まずはDiffuseに使用する木目を入れます。

その後Diffuseにいれた画像をphotoshopなどで白黒画像にします。

作成した白黒画像をBunpとReflectにいれます。
入れてなのも調整しないとこんな感じ


 

Diffuseに画像を入れただけの時よりも大分質感が出ましたね。
ここからは細かい調整をしていきます。

まずBunpの調整です
Bunpで調整するところは一か所でBunp mapの横の数字です。
この数字はBunpの強さを調整する箇所になっています。
少しずつ変えてみた比較画像がこちら

並べてみると結構違いますね
自分の表現したい木と見比べながら調整していきましょう。

次にReflectの設定です。

木の場合調整するところは基本的に1箇所で
Glossinessの数値です。
ここで反射ボケ具合を調整できます。

このように0.1変わるだけでもボケ方が大きく変わってきます。
1の全くぼけていないものを使うのはガラスやミラーぐらいですので
こちらも表現したいものをよく見て調整しましょう。

今回はここまで
それではまた次回

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