パノラマ画像を使ってレタッチ作業を簡略化

こんにちは、福永です。
最近コツコツと進めている高級マンションのCG制作ですが、
外構も仕上り、あとは細かな部分や微調整のみとなりました!
今回はパノラマ画像として書き出し、ストリートビューのような感じで移動しながら周囲を見渡せるように
するので、だいぶ周りもつくりこみました笑
周辺はあんまり見えないとこはテクスチャのサイズ感もテキトーです笑

ただ、パノラマの場合、レタッチ作業がしにくいので、ある程度はレンダリングで仕上げておきたいので、
通常レタッチでいれていくガラス処理、
得に内観のイメージを合成していく作業をレンダリングですませるため、
過去に制作したこちらのマンションインテリアのシーンをパノラマ画像と書き出して試してみました!
今回はボックスに貼り付けるので、こんな感じで書き出しました。


それをボックスに貼って、窓側の面だけ削除し、要らない部分を消したりバランスをなんとなく整えます。

あとはFFDで引き伸ばしたりしながら窓ガラスの位置になんとなく合わせて配置していきます。

今回のマンションは入り組んでいるのでちょっとめんどくさいですが、普通のマンションとかならすぐ終わると思います。
テクスチャは自己発光させる必要があるので、self-illum(vray mtl)に入れました!

レンダリングするとこんな感じ!

強引にむりくりあてこんでいっただけですが、なんとなくそれっぽくなりました(笑)
(といってもここまで中はっきり見えなくていいので、自己発光の強さを下げておきます)
昼のシーンだと反射でごまかすこともできますが、夜のシーンだとそうもいかないので、
今回はこれで乗り切ります!(笑)
あと、他にもいい方法がないか試してみます(^^
ちなみに次回は完成したCGを紹介できると思いますので、楽しみにしていてください!(^^
それではまた!








