ブラウザ上で動くWeb ARコンテンツを作ってみました!

ブラウザ上で動くWeb ARコンテンツを作ってみました!

普段はARKitを使ってARアプリを開発したりしているのですが、今回はブラウザでARを作れたらと思って挑戦してみました。
結論から言いますと、
1. 面倒で高コストなアプリ開発は不要!
2. 既存のWebサイトにARコンテンツのURL組み込むだけで実装可能!
3. インタネット環境さえあればどこからでもアクセス可能!
4. 空間認識技術を使うことによってマーカーや画像といったものが不要!
  特に空間認識が1-2年前に比べてすごく安定できる様になったので、今後は空間認識をメインで使っていきたい!

3Dモデルデータであれば何でも表示できます。今回はテーブル、ソファー、と椅子を自由に空間に配置して見れるようにしました。

また、大きいデータのどこまで表示できるかを確認しましたところ展示場の大きいデータも問題なく取り組めて表示できたのでびっくりしました。

3Dモデルデータは「fbx,usdz,glb,gltf」を使ったほうが作りやすいと感じました。
特にglbとgltfは情報量がかなり少ないのでARでオブジェクトを配置する際、数秒で表示可能です。
fbxを使う場合は、3dsmax,blender,mayaなどで書き出しする際必ずテクスチャも組み込んだ設定で書き出すとテクスチャ情報がついてくるので開発が早いですね!

実際に作ったWebARで展示会データをテーブルの上に配置してみました!

リアルスケールで配置も可能です

これから、家具はもちろん住宅のARコンテンツも作ってみます!

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