V-Ray5の【ライトミックス】機能使ってみました!

V-Ray5の【ライトミックス】機能使ってみました!

こんにちは髙瀨です。

今回はV-Ray5から新たに追加された新機能【ライトミックス】を使ってみました!

【ライトミックス】とは、レンダリング計算後にライトの強さや色を調整できる
とても便利な機能です☆
※ライトミックスはVFB2が使用できる3dsMAX2018以降で使用可能です。

以前使用していたMaxwellRenderに似た機能になっていて、
ライトひとつひとつ調整するようなコダワリが必要な制作物にもってこいです。

早速使ってみましょう~
まずは簡単なシーンを用意しました。
今回用意したライトは
・窓からの光3つ
・天井のスポットライト3灯
・太陽光
になります。

設定の準備としては
「レンダリング設定」内の「Render Elemts」のレンダリング要素に
VRayLightMix を追加します。追加してレンダリングしたら
VFB2の右側に項目が出てきます。アップにするとこんな感じです。ライトにちゃんと名前を付けておくと
調整する時にわかりやすいです。

デフォルトで入っている
・Environmentは環境光
・Self IlluminationはV-RayマテリアルのSelf Illumination
・RestはAmb.oclusionです。

次は出来ることをみていきましょう~
【出来ることその1】
・ライトのオン/オフ
単純にライトのオン/オフがクリックひとつで出来ます。
Restのチェックを外せばAmb.oclusionもオン/オフすることが出来ます。

【出来ることその2】
・ライトの強さの調整
ライトを数値で強弱することができます。
全てのライトが調整可能です。

【出来ることその3】
・ライト色を変えられる
このように好きな色に調整可能です!
それぞれに調整できるのでこんなことも♪
色の交わるところを見ると後調整にも関わらず
しっかりと表現されていることがわかります。

因みにAmb.oclusionにも色を付けることが出来ます。
(なぜか色は反転しますが)
まだ試していませんがSave機能やLoad機能もあるようです。

V-Ray5にはまだまだ新機能が実装されているので
また試してみたいと思います♪

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