【3dsmax+V-ray】住宅平屋サンプル制作!窓反射のレタッチなし!~外観完成編~佐藤です。

【3dsmax+V-ray】住宅平屋サンプル制作!窓反射のレタッチなし!~外観完成編~佐藤です。

こんにちは、佐藤です。

今回は平屋サンプルの外観を仕上げていこうと思います!

以前、初稿編でお見せした外観はこちらです↓
ほぼほぼレタッチ作業(Photoshopでの調整)をしていないのであんまりカッコよくないです。
また、この時はまだ内観を作りこんでいなかったので中身もすっからかんですね🐈

ここからどんどん詰めていきましょう!

まず、道路前の植栽を増やしました!
目隠し効果UPと画面に緑を増やしたかったので🌲
ポスト横にも植栽を増やし、木のルーバーも追加しました!

内観も前回作ったものを持ってきたのでばっちり入っています。
ライティングだけ少しいじりました!

次に手前の道路は前回アスファルトだったのを、高級住宅街にありそうなブリックに変更!
淡い色の可愛いものになりました。


次に、窓の処理です!
今回は内観にしっかり家具が入ってますし、私は窓の反射のレタッチが苦手なので
3dsmax内で処理していきます。

環境mapとは別に、反射用のマップを作成します。
gammaやoverall multをいじって彩度・明瞭高めのマテリアルにします。
環境用のマテリアルと比べるとこれだけ違いがあります!
ギラギラにしました。
これを作ったら…

レンダリング設定のここに入れます!
すると…

こんな具合にきれいに反射がのってくれました!
ただ気をつけなければならないことがあります。
この方法だと反射が全て画像の色(今回は空なので水色)になってしまいます。

反射が全て水色だと少し不自然だったり、おかしく見えてしまいますので
後でPhotoshopで不要な部分の色味を調整してあげる必要があります。

窓に空の色の反射を入れたら、手前に木を置きます。
木のモデルデータでも良いですが、反射でしか使いませんのでペラポリに木の素材を貼りつけました。
これを”オブジェクトプロパティ”でカメラに映らないように設定します!
カメラに映らない設定にしても影や反射はでます☺

めっちゃ良い感じになりました!
これでまだレタッチなしなのですごいです。

ここからPhotoshopで色味や背景部分を調整していきます🐈

じゃーん!!完成です!
せっかく作りこんだのに1カットだけではもったいないと思ったので、正面のカットも追加しました。

全体的に色味・コントラストを調整!
また、手前の空間に木々の影を追加いたしました。

入れる前はなんだか寂しかったのですが、影が入って良い感じに空間が埋まった気がします。
これは林さんのアイデアです。

窓は色味や明瞭を調整しただけでほとんどいじっていません!
外観の窓の処理が苦手な私からするとこの方法はとても助かります☺




こんな感じで私の平屋サンプルも全部紹介が終わりました!
いろいろ見せようと思ったら長くなってしまいましたね。
一応外観は夕方・夜verも作る予定なので完成したらそちらも記事にUPしておきます😚

それでは、また次のブログでお会いしましょう!


 

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